6月上旬 伊平屋中学校から2名の生徒が職場体験にきました。
書架の整理や掃除、カウンター業務など緊張の中で頑張りました。2日目は、今帰仁中学校、今帰仁小学校での図書館業務を体験。最終日は、図書館にある本の中からお薦めしたい本を選び紹介文を作成しました。
近くまで来た時は、ぜひ今帰仁の図書館に立ち寄ってほしいです(^_-)-☆
伊平屋中学校1年生 おすすめ本(1) 「リエゾン」作:武村 優
メンタル強め美女白川さん
タイトル:喫茶おじさん
著者:原田ひ香
人生はままならないが、コーヒーは今日もうまい。
松尾純一郎、57歳。大手ゼネコンを早期退職し、現在無職。妻子はあるが、大学二年生の娘・亜里沙が暮らすアパートへ妻の亜希子が移り住んで約半年、現在は別居中だ。再就職のあてはないし、これといった趣味もない。ふらりと入った喫茶店で、コーヒーとタマゴサンドを楽しみ、せっかくだからもう一軒と歩きながら思いついた。これから、趣味は「喫茶店、それも純喫茶巡り」にしよう。東銀座、新橋、学芸大学、アメ横、渋谷、池袋、京都—。コーヒーとその店の看板の味を楽しみながら各地を巡るが、実は苦い過去を抱えていた。妻の反対を押し切り、退職金を使って始めた喫茶店を半年で潰していた–。(本の帯より)
お金のことに無頓着な性格が自分と似ている気がして苦笑、そして純一郎元妻の極旨ナポリタンのコツもあって今度作ってみようかなと思いました。
タイトル:のみ歩きノート
著者:牧野 伊三夫
午後三時を過ぎ、少し日差しが弱まってくると、気持ちがそわそわしてきて落ち着かない。
どんなに個展の搬入日がせまっていようと、頭の中は夜の晩酌のことでいっぱいになる 一日のうちでもっとも愉しい時間。・・・
本の書き出しです。
作者は画家 どこから読んでも面白く、美味しい酒と肴がなんともいい。
楽しい酒の飲み方を教えてくれます。
一緒に日本酒を飲みたくなりました(^^♪
【目次】
・家でのむ
・酒場の常連客
・酒場さがし
・ボトルキープ
・赤い火のある晩酌
・宿酔い
・思い出の酒場料理
・もつ焼き屋
・カーバイトの灯るおでん屋台
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来館おまちしています。 (^^)/
タイトル:お悩み相談「そんなこともアラーナ」
著者:ヨシタケシンスケ
読みはじめたとたん クスッと ひとりでニタ。
読者からの相談に次々とヨシタケ流に回答します。
最初の、”おなやみそうだんをはじめるにあたって”の説明を読んだところで、ある程度の悩みは軽くかわしていけるような気持になりました。
元気のない歴50年の著者が、問題に立ち向かうのではなく問題から逃げる、美しい逃げ方、楽しいあきらめ方を、やさしく提案してくれます。
相談例(本より抜粋)
「うれしい楽しい体験をしても、その後のつらいことですべて消されたような気持になります。前向きに戻すにはどうしたらいいでしょうか」
うれしかった100%がぜんぷ0になりマイナスになってしまう気持ち。
ヨシタケシンスケさんのアドバイスがとても気になります。
来館おまちしています(^^♪