本の紹介
本の紹介『のみ歩きノート』
タイトル:のみ歩きノート
著者:牧野 伊三夫
午後三時を過ぎ、少し日差しが弱まってくると、気持ちがそわそわしてきて落ち着かない。
どんなに個展の搬入日がせまっていようと、頭の中は夜の晩酌のことでいっぱいになる 一日のうちでもっとも愉しい時間。・・・
本の書き出しです。
作者は画家 どこから読んでも面白く、美味しい酒と肴がなんともいい。
楽しい酒の飲み方を教えてくれます。
一緒に日本酒を飲みたくなりました(^^♪
【目次】
・家でのむ
・酒場の常連客
・酒場さがし
・ボトルキープ
・赤い火のある晩酌
・宿酔い
・思い出の酒場料理
・もつ焼き屋
・カーバイトの灯るおでん屋台
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来館おまちしています。 (^^)/
本の紹介『クロエとオオエ』
本の紹介 『庭仕事の愉しみ』
本の紹介:ポンコツ一家
本の紹介『お悩み相談そんなこともアラーナ』
タイトル:お悩み相談「そんなこともアラーナ」
著者:ヨシタケシンスケ
読みはじめたとたん クスッと ひとりでニタ。
読者からの相談に次々とヨシタケ流に回答します。
最初の、”おなやみそうだんをはじめるにあたって”の説明を読んだところで、ある程度の悩みは軽くかわしていけるような気持になりました。
元気のない歴50年の著者が、問題に立ち向かうのではなく問題から逃げる、美しい逃げ方、楽しいあきらめ方を、やさしく提案してくれます。
相談例(本より抜粋)
「うれしい楽しい体験をしても、その後のつらいことですべて消されたような気持になります。前向きに戻すにはどうしたらいいでしょうか」
うれしかった100%がぜんぷ0になりマイナスになってしまう気持ち。
ヨシタケシンスケさんのアドバイスがとても気になります。
来館おまちしています(^^♪
本の紹介『Dr.新谷の腸活ダイエット』
本の紹介『物語のある鉱物図鑑』

本の紹介「アフターブルー」
タイトル:アフターブルー
著者:朝宮 夕
故人の遺体を棺に納める納棺の仕事をしている納棺師の話です。
主人公の人宵(やよい)が自身の悲しい過去と向き合いながら残された者がこれから先もちゃんと生きていける様にきちんとお別れができる様に…と。納棺師として目の前にいる遺体にしっかり向き合う姿が描かれています。
彼女を取り巻く5人の納棺師の仲間がぶつかりながらも寄り添い互いの仕事を真剣にやり遂げる姿に、重たいテーマであったが最後まで読み進めることができた。

来館お待ちしています(^^)/
本の紹介『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』
タイトル:目の見えない白鳥さんとアートを見にいく
著者:川内有緒








