本の紹介『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない~自分の言葉でつくるオタク文章術~』

【本の紹介】
タイトル:推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない~自分の言葉でつくるオタク文章術~
著者:三宅香帆
 タイトルだけだと「アイドルへの愛を語るための本」というイメージですが、
文章を書きたい人にはぜひ読んで欲しいです。
「推し」は人だけじゃなく、モノでもいいし、本でもいいし、映画でもOK。
好きなモノで誰かにオススメしたいのはすべて「推し」なのです。
自分の「好き」を言語化するうえで一番重要なことは、「他人の感想を見ない」ということ。
「なるほど!」と思いました。
自分の言葉を絞り出してからじゃないと、他人の影響を受けてしまうかもしれませんよね。
特に今の時代、SNSから簡単に他人の意見が流れてきますし、中には強い言葉も多いです。
自分の思いを言語化する際に「これは本当に自分の言葉?誰かの言葉じゃない?」と考えてみることも必要かもしれません。
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