タイトル:泣きみそ校長と弁当の日
著者:竹下和男・渡邊美穂
この本を読んで思い出した。
以前観た動画で『芸人さんの母親が作った弁当を格付けする』という番組。その中でアンガールズの田中さんのお母さんの作った弁当が紹介された。そのお弁当は最下位で、「冷凍食品が入っているのでは」と女性タレントに指摘されたのに対し、田中さんは「お母さんは看護師でずっと忙しくて、三交代で一生懸命やっている中で作る弁当だから冷凍食品も入ってくるよ!」と反論。 その後、お弁当を「最高!」と言いながらパクパク食べ、その姿を見たお母さんが号泣していました。
この本には月に一回行われる弁当の日(自分だけで弁当をつくります。献立、買い出し、調理、箱詰め、片付けまで)の6人の子どもたちのお話が紹介されていて、弁当作りを通して彼らが成長していく様子を感じることができ、よかったです。
私も弁当を作る機会があるので、もっと心込めて、作れることに感謝して作りたいなぁと反省(苦笑)
明日は何にしようかな・・・


