タイトル:庭仕事の愉しみ
著者:フォルカー・ミヒェルス〈編〉
ドイツの文豪ヘルマン・ヘッセ。
昔から名前は聞いたことがりましたが、彼がどんな人か知りませんでした。
彼は後半生、執筆以外の時間をほとんど自分の庭で畑や花を育てたり、焚火をしたり絵を描いたりして過ごしました。その中で学んだ知識を詩や物語にしました。
彼の庭で過ごした淡々として美しい日々を感じ、私もガーデニングをして自然をもっと身近に感じたくなりました。本書には自筆の水彩画やじょうろを持っている姿などの写真も載っていてとても興味深かったです。


