本の紹介

タイトル:透明な夜の香り
著者:千早茜(ちはやあかね)
ある洋館の家事手伝いをすることになった一香(いちか)と
そこに住む天才調香師朔(さく)と2人を取り巻く人たちの物語。
香りの描写がきれいな文章で綴られていて、そこに出てくる植物や
食べ物の香りや味までも感じながら読めました。
香りといえば小学生の頃、校長先生が毎朝教室に来て一人一人に「朝の握手」をしてくれて
その後の自分の手の匂いを嗅ぐのが楽しみでした。いい香り(整髪料の香り)がしました。
香りの記憶はすごいですね。

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絵本の紹介

タイトル:もうじきたべられるぼく
著者:はせがわゆうじ
 「ぼくはうしだから もうじきたべられるのだそうだ」という一文から始まります。
食べられてしまうという運命を受け入れ、最後にお母さんに会いに行こうと決めます。
でも、生まれ育った牧場で見たのは、小さなきょうだい達と笑う幸せそうなお母さん・・・
食育に関する絵本かな?と思い購入しましたが、親子の愛についても教えてくれる絵本でした。
最後はちょっとしんみりウルウルしてしまいました。
子どもにとってお母さんは特別な存在だろうけれど、たくさんきょうだいがいたって、お母さんにとってもひとりひとりが特別なのですよね。
20250108もうじきたべられるぼく

年末年始休館日のお知らせ

今日は 朝から 雨模様です
小中高生も今日から冬休みに入りました

体調を整え 新しい年を 迎えましょう。

年末年始休館日のお知らせです
年末年始は2024年12月29日(日)~2025年1月3日(金)の期間、休館いたします。
新年の開館は1月4日(土) 10時からです。

年末カレンダー


谷川俊太郎さんの本 展示 貸出してます

追悼 谷川俊太郎 さん

詩人であり、翻訳家であり、絵本作家でもあったの谷川俊太郎さんが、
11月13日にお亡くなりになりました。

谷川俊太郎さんを悼み、感謝の気持ちを込めて作品を展示貸出しています。
ぜひ手に取って読んでみてください。

もこもこもこ』(絵本)
『生きてるってどういうこと? 』 (詩集)
『その世とこの世』
『かわださん』(紙芝居)
『にじいろのさかな』(翻訳)
『スヌーピー全集 別巻 ピーナッツ・ジュビリー』 (翻訳)
など…

谷川俊太郎
来館おまちしています(^^♪