本の紹介 『庭仕事の愉しみ』 2026年2月10日 タイトル:庭仕事の愉しみ 著者:フォルカー・ミヒェルス〈編〉 ドイツの文豪ヘルマン・ヘッセ。 昔から名前は聞いたことがありましたが、彼がどんな人か知りませんでした。 後半生、執筆以外の時間をほとんど自分の庭で畑仕事やガーデニング、焚火、絵を描いたりしながら、その中で自然から学んだ知識を詩や物語にしました。 彼の庭で過ごした淡々として美しい日々を感じ、私も庭仕事がしたくなりました。 ヘッセ自筆の水彩画やじょうろを持っている姿などの写真も載っていてとても興味深かったです。