【本の紹介】
タイトル:いつまでも白い羽根
著者:藤岡陽子
主人公の瑠美が大学受験に失敗し、仕方なく看護学校へ進学し
卒業するまでの学生生活の話です。
彼女の賢く冷静で人と群れない、人にこびない性格がとてもかっこよく
憧れました。学校での授業や実習のことも描かれてあり、そういえば昔、
看護師になりたいと思ったことがあったのを思い出しました。
興味あればぜひ!
ご来館おまちしています

【本の紹介】
タイトル:いつまでも白い羽根
著者:藤岡陽子
主人公の瑠美が大学受験に失敗し、仕方なく看護学校へ進学し
卒業するまでの学生生活の話です。
彼女の賢く冷静で人と群れない、人にこびない性格がとてもかっこよく
憧れました。学校での授業や実習のことも描かれてあり、そういえば昔、
看護師になりたいと思ったことがあったのを思い出しました。
興味あればぜひ!
ご来館おまちしています

タイトル:ぱっくんおおかみとおばけたち
作者:木村泰子
30年以上前 子どもにせがまれて 枕もとでよく読んであげた絵本です。
おおかみもおばけも怖いけれど 絵本に出てくるおおかみはこわがりで驚くと顎がはずれ?大きな口で相手を威嚇します。途中の「ぺか~ん」のところでいつも声をあげて笑っていました。人間を怖がらせようと ”いったんもめん””ひとつめこぞう”などおばけたちが集まって古い社で相談。おばけの種類も沢山覚えました。できあがった大きな影の布を持って人里に向かったおばけたち、はじめて村さとに灯ったオレンジ色の明るい光に おばけたちは あ〜あ〜ぁ・・・。なんとも切ない可哀そうなおばけたちでした。

来館おまちしています (^^♪



タイトル:『チンギス紀』 火眼 1巻
著者:北方謙三 著
利用者のリクエストで購入となった本です。
ユーラシア大陸に拡がる大帝国の礎を築いた英雄チンギス・カンの激動の生涯が描かれています。モンゴルの大草原をイメージしながら読み進めました。
登場人物たちの馴染みのないカタカナの名前を覚えるのに少し苦労するが、
スピード感と力強さが伝わってきてぐいぐい引き込まれていきます。
次の巻が待ち遠しくなります。 全17巻

来館おまちしています!
【本の紹介】
タイトル:おれにはドーナツみたいな穴があいている
著者:斎藤真行
ドーナツには穴が開いている。
そんなふうに、自分の胸にも穴が開いていると感じるときがある。
そんなときはどうすればいい?
泣けばいい?
楽しいことをすればいい?
一瞬、穴がふさがったと思っても、またいつからか風がヒューっと通り過ぎる。
人生はその繰り返しなのかもしれないね。

タイトル:147ヘルツの警鐘: 法医昆虫学捜査官
著者:川瀬 七緒
147はハエの羽音の周波数、自分はハチですよ!とハチの周波数150に寄せて進化したらしい。
焼死体で発見された被害者の腹腔から大量のハエの幼虫が発見される。中には生きた状態で。これは大変最後まで読めるのかな… と読み始めるも昆虫の世界はすごい。小さなハエの幼虫から謎の焼死事件を解決する過程が面白く一気読み。全く予想もつかない流れで事件が解決していく法医昆虫学の面白さが伝わってきます。主人公の法医昆虫学捜査官赤堀先生の破天荒で可愛らしいキャラも面白い。シリーズ(7巻)で岩楯刑事との距離が少しずつ近くなっていく?
絶賛おススメ中です(^_^;)
昆虫を見る目が変わってきました。
当図書館の蔵書の中にはありませんが、県立図書館など他から取寄せ借りることができます。

来館おまちしています(^^♪

タイトル:おきなわいちば Vol.81
光文堂コミュニケーションズ発刊
2023年6月に発刊された雑誌ですが、今帰仁村に移住されたてしがわらさんご夫婦の暮らしが載っています。
書店のない村で小さな本屋を営んでいるのですが、月に1回しかオープンしないのです。
なかなかタイミングが合わずお伺いできていなかったのですが、昨年の12月にようやく行くことができました。
普通の書店には並ばないようなチョイスの本がいっぱいあって、その中に私の好きな作家さんの本も並んでいて、密かに「店主さんと相性がいいかもしれない」って喜びました。
家から歩いて行ける場所にこんな素敵なお気に入りのお店があるのがすごく嬉しいです。
私もこんな本屋さんになりたいなぁ・・・って思ってしまいました。
