段々と肌寒くなりましたね。
あっという間に12月です。
お互い体調管理気をつけましょう!
来館おまちしています(^^♪
『ウェン王子とトラ』
チェン・ジャンホン 作・絵 平岡敦 訳 徳間書店
昨今の熊出没のニュースには心が痛みます。子熊がいるとその近くには必ず親熊がいると。
母トラはかわいい子どものトラを猟師に殺され、人間が憎くてたまりません。トラは村を襲いさらに、怒りははげしくなります。占い師は言います。「王子さまをいけにえに差し出すしかない。」と。
勇敢で賢い王子とトラの生活は、王子を立派な青年に成長させます。おきさきが王子を想う気持ち、母トラが王子を想う気持ちが重なるとき、王子は村へ戻ります。そして数年後、王子はわが子を母トラへ預けます。大型絵本の迫力に美しい絵が情緒を揺さぶります。

タイトル:ミヒャエル・エンデ 作
大島かおり 訳
ず~っと読みたいと思っていた本です。
絵本になった『モモ』と文庫本が書架に並んでいます。
時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語。
(本のサブタイトルより)
ぜひ一緒に 時間をとりかえしてもらいましょう!


来館おまちしています(^^♪
タイトル:『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』
著者:Eiko
今日は朝から雨。
今帰仁村総合運動公園をスタートゴールに都大路を目指し高校駅伝が行われています。
北山高校がんばれ!


来館おまちしています(^^♪

タイトル:テンペスト 春雷
著者:池上永一
琉球王朝を舞台にした歴史ロマン。
物語の主人公は、嵐の吹き荒れる晩に生まれた少女、真鶴。厳しい父の命により、男として生きることを決意し、「孫寧温(そんねいおん)」と名を改め、宦官・孫寧温として首里城へ上がる真鶴の波乱万丈な一生の始まりを描いた作品。とにかく面白い!
首里城正殿が来年令和8年に完成します。
それまでにはぜひ読んでほしい一冊です。
春雷(1巻)・夏雲(2巻)・秋雨(3巻)・冬虹(4巻)

来館お待ちしています(^^♪
タイトル:おかしな?ハロウィン
著者:ザ・キャビンカンパニー
お菓子づくりが得意なおばあさん
今日はハロウィンなので子どもたちのためにとっておきのお菓子を作ります
それはそれは不思議で特別なお菓子;空を飛ぶコウモリクッキー、ジャイアントマシュマロ、メロンソーダプールなどなど^^楽しいお菓子にみんなは大喜びです!が!・・・
あとは読んでのお楽しみ!(とてもカラフルで楽しくてユニークなイラストです♪)
興味のある方はぜひ!

母の問わず語り -辻遊廓追想-
著者:真喜志きさ子
語っているのは「乙姫劇団」で男役を演じていた沖縄芝居の俳優上間初枝さん。今帰仁村崎山で生まれました。
タイトルだけ見ると単なる母と娘の物語に見えるが、母は辻の遊郭に売られたジュリであり戦後は沖縄一の女優であった事など包み隠さず書かれていてとても堂々としている。
当時の周りに居たジュリ達のこともありのままに書かれていて、特に沖縄戦32軍の壕の中での語りは歴史書を読んでいるようであった。戦後の貧しい時代自分の母と同じ時代に生きた人、作者は私と同じ世代かしら。

来館おまちしています(^^♪